フォルクスワーゲンゴルフ査定

査定でマイナス評価を受けないために知っておきたいこと

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査定でマイナス評価を受けないために

 

フォルクスワーゲンゴルフを査定に出すと、
最初の見積もりからマイナスされてしまうケースは多くありますが、
減額幅が大きいのは機器の故障やエンジンなど運転に関わる項目です。

 

 

 

例えばエアコンの冷風(温風)が出てこない、車載スピーカーが故障しているなど、
これらは業者によっては3〜4万円も減額してしまいます。
完全に故障している場合は10万円単位でのマイナスも珍しくはありません。

 

 

 

フォルクスワーゲンゴルフを査定に出す前に、一度機器の動作確認をしておくと良いでしょう。
不具合があれば修理も検討の余地があります。
ただし修理代が減額幅を上回らないよう注意が必要です。

 

減額幅の大きい査定項目

 

エンジンのように、運転に直結する装置は故障が致命的になります。
完全に動かないという場合だけではなく、変な音がしたり、
回転数が不安定な場合なども10万円〜20万円といった単位で減額されます。

 

 

 

エンジンの他にもマフラーの排気も確認しておきましょう。黒煙や白煙が出ていると、
エンジンの不調が疑われ減額幅も大きくなります。

運転中におかしいと感じたらエンジンの点検が必要です。

 

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私のフォルクスワーゲンゴルフを査定してもらった時、
車体にあった傷や塗装剥げが原因で少々減額されてしまいました。
しかし、カーナビやETCを取り付けていたので最終的な査定結果はプラスでした。

 

 

 

ただ減額幅の大きい査定項目も決して少なくはありませんので、
場合によっては最初の見積もりから10万円以上減額される可能性もあります。
そのため、ある程度の減額は覚悟しておいたほうが良いでしょう。

 

 

 

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